新着情報
年末年始の営業について
12月31 自由拝観 開門9時 閉門16時(売店の販売は行いません)
除夜の鐘 23時~
1月1日 開門10時 閉門16時
1月2日 以下 通常営業
開門 9時半 閉門16時
冬拝観について(11月~3月)
拝観時間 開門9:30 閉門15:30(受付16:00まで)
御朱印 御朱印紙(御朱印帳への記帳は行いません)
定例坐禅会のご案内
・日にち 毎月第三土曜日・時間:15時〜16時
雲洞庵 ツイッター
Tweets by Vk29r1SH91Pm9oF雲洞庵の土踏んだか・・・
金城山の麓に所在する曹洞宗のお寺「雲洞庵」。
本堂(新潟県指定文化財)は室町時代永享年間、上杉憲実公によって建立されました。その後1707年(宝永四年)に、新潟県出雲崎の小黒甚内を棟梁とする大工群によって再建された寺院は、近世寺院建築の最も優れたものとされています。
赤門から本堂に続く参道の石畳の下には、一石一字ずつ法華経が認められて埋められており、この石畳を踏みしめてお参りすると、罪業消滅・万福多幸の御利益に預かると信仰されております。
直江兼続、上杉景勝が幼少期に学んだ寺、雲洞庵

景勝・兼続勉学の図「大方丈」の間より
絵:中村麻美画伯
十三世 通天存達和尚は、10歳の喜平次(後の上杉景勝)と5歳の与六(後の直江兼続)を引き取り雲洞庵で教育しました。
上杉景勝公、直江兼続公は戦国時代の武将としては教養高く、四書五経をはじめ中国古典にも造詣が深ったと云われております。

